覚えておきたいリフォーム用語

リフォーム用語は沢山あります、基本的な言葉だけでも知っておくと話し合いに便利です

今の家よりも住みやすくする為にリフォームをしよう

自分の家もそろそろリフォーム時期、ちょっと話でも聞いてもみようとリフォーム会社を訪れて、正直がっくりして帰ってきました。
リフォーム業者の方にも気を使ってもらい知らない言葉などを、丁寧に説明して頂いたのですが、そればかり気になってリフォームの相談までできませんでした。

建築関係の仕事ではなかったので正直、専門用語は全くわかりません。
教えてもらってメモはしたのですが、自分で書いたメモはよくわかりませんでした。
自分の家だからこそ、リフォームを考えるのはとても大事なことです。
そんな大事な事で、言葉がわからなくて何も出来ませんにならない為にも必要最小限のリフォームで使う専門用語を調べてみようと思います。

まず、どの場所をリフォームしたいのか決めなくてはいけません。
どこを直したいのかをリフォーム業者の人に上手く説明しなくてはいけません。
伝え方によっては費用を抑えたい場合は、材料などでコストを下げる方法もあります。
こだわりたい場所は、最新のものにリフォームしたいと自分で説明出来る様にしなくてはいけません。

リフォーム箇所の設計図などを見せられて驚いたのですが、普段使った事のないような文字が沢山並んでいました。
こんな感じではどうですか、と出された図案に思わず何も言えませんでした。

勿論、多くの人がわからない方だと思います。
毎回業者の人に説明をしてもらうのも、実際それで本当にいいのかなと感じてしまいました。

自分の大切な家を、これからリフォームするのに言葉の意味を知らないでお願いするのも変かなと思うのです。
難しい言葉ではありますが、リフォーム業者の方と対等に話ができる様に自分もきちんと勉強しておいたほうがいいなと感じます。
建築関係の方しか知らない様な言葉を覚える事で、リフォームもスムーズに進むはずです。
人任せにするのは簡単ですが、後で後悔しない為にも知る努力が必要です。

リフォームを業者の人に任せきりにしないで自分でも勉強しよう

建築関係ではないと知らないようなリフォーム用語は辞典などを使って勉強しておくと何となくですが工事の内容も理解出来ると思います。 一番怖いのは興味のない場合です。 リフォームはしてもらうけど、あとは宜しくといった感じで任せきりにしておくと後々後悔するので気をつけましょう。 人への気遣いが大切です。

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